セントレジスホテル大阪(ST. REGIS OSAKA)
    
    


◆グランドデラックスキング

 <ベッドルーム>

 では、客室の紹介をします。
 今回利用したのは、グランドデラックスルームのキングタイプで、広さは51㎡となります。カテゴリーからいえば、下から二つ目のランクになりますが、客室構成では最もこのタイプが多く、このホテルでは標準的な客室と思われます。

 ベッドルームの部分だけ見ると窓に対し横長なレイアウトに見えますが、バスルーム等にスペースを取っているので、全体をみれば正方形に近い形をしています。このレイアウトのためか、面積の割には広いといった感じはしませんでした。

 残念なのは窓、縦方向には長さを取っているのですが、横方向は柱?壁が多く狭い感じがします。新しいホテルなのにちょっと残念です。
 インテリアはヨーロピアンクラシックとモダンさと和の部分をミックスしたような感じを受けます。いかにも高級ホテルといった感じはしますが、特にインパクトは感じませんでした。ただ、天井は高く、高級感を醸し出しています。

  

客室のドアです。キーはIC式でタッチするだけです。
部屋に入りバスルーム横を抜けるとベッドが見えてきます。
窓は縦方向には大きいのですが、横巾があまりなく、新しいホテルの割には開放感が欠ける感じがします。
ベッドです。シーリー社製のベッドは快適です。
高級ホテルらしくクッションが多く、ベッドスローも大きめで厚手のものが使われています。天井からつりさげるタイプのベッドサイドライトがあります。
 なお、ベッドボードの裏がバスルームとなります。
クッションをアップで撮影しました。
ベッドサイドテーブルは小さめです。電話があります。反対側のサイドテーブルにはデジタル時計が置いてあります。
そのサイドテーブルの引出しを引くと、このようなタッチパネル式の操作板が出てきます。照明やカーテンの開閉等が操作出来ます。
読書灯があるのはうれしいです。ベッドボードは和のデザインとなっています。
ベッドルーム部分だけみると、窓に対して横長なレイアウトです。広さは感じませんが、こういうレイアウトは窓が大きければ、開放感があり好きですが…
天井は天井は高いです。
窓際にあるデイベッド風ソファーです。ソファー自体は快適ですが、テーブルがサイドにないのが不便です。すぐベッドなのでスペース的に置けないのでしょうが…
デスクは意外にシンプルなタイプでした。
無料のミネラルウォーターはデスク上に置かれていました。「いろはす」でした。
デスクの天板が開き鏡が出てきます。
LANケーブルはこちら。
レターセットなどが入ったケースです。
コーヒーテーブルの向こうには…
上下にスライドするドアを開けるとシャープ製42型TVが格納されていました。
ココに限らないのですが、TV周りが暗く、夜ですとTVだけ明るくなり、見ていると目が疲れましたね。
分かりにくいですがAVケーブルが入った巾着袋が上、下はAV関係の端子類です。

 

ターンダウン後のベッドです。
ベッド上には浴衣と朝食のルームサービスの注文票が置かれています。
ベッドサイドではなく、デスクの上のミネラルウォーターの横になぜかグラスをセットします。
フロア図です。

 

 

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